なつかしいリンゴ2007年07月21日 20時00分01秒

紅玉リンゴ
きょう スーパーで懐かしいリンゴを見つけたので、思わず1個だけ買ってしまった。 昔はリンゴといえば紅玉が主流だった。1本の木に千個もなるという意味で通称”千成(せんなり)”呼ばれていた。真っ赤に熟れるととてもおいしそうに見えたが、実はかなり酸味が強かった。 技術の向上とともに改良されて、大きくて甘いリンゴが多くなって、いつの間にか姿を消してしまった。 だいぶ前に、農業試験場にいる弟に聞いたら「1部の地域でわずかに作られているだけだ」と言っていた。(完全に絶やすことは無いらしい) 食べてみたら、やはり甘酸っぱくて懐かしい味がした。 ちょっとうれしかった。